ミニマリスト

【ミニマリスト】トイレの床には何も置かない!毎回の習慣と週1そうじでキレイを保つ

毎日、何回かは使うトイレ。

よく使う場所だからこそ、キレイを保ちたいですよね。

ミニマリストの私がトイレの中に置いているもの、そしてトイレをキレイに保つ掃除の簡単なポイントを5つ紹介していきます。

トイレの床には何も置かない

トイレに置いているものと場所を紹介します。

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まず、トイレ内にあるものは

1.スリッパ

2.トイレットペーパー

3.スクラビングバブル 流せるトイレブラシ

4.クエン酸スプレー

5.タオルハンカチ

6.サニタリー用品

キレイを保つポイント①

トイレマットは敷かずに、スリッパのみにする。

トイレマットを洗うのは面倒。。。他の洗濯物と一緒に洗うのも嫌なので、敷きません。

マットがないほうが、楽にスムーズに床そうじができます。

スリッパは、拭きあげやすい素材のものを選ぶ‼と、キレイを保てると思います。

キレイを保つポイント②

トイレットペーパーのストックなど、余分なものを置かないようにする。

扉付きの棚がある場合はいいと思いますが、うちのように棚がもともとなかったり、棚があってもオープンな収納の場合には、できるだけ物を置かないほうが良いと思います。

棚などにほこりや汚れがついても、棚まで毎回そうじは大変。色々、置いてるものが見えるという見栄え的にもだいぶ工夫が必要になります。

上の方にある棚から取り出すと、ほこりなどが舞い上がり、床もよごれやくなります。

トイレットペーパーなどのストックは、トイレの近くの収納にストックしています。たまたま、今回の家はトイレットペーパーホルダーに2つトイレットペーパーを装着できるため、1つ無くなったら補充しています。

ちなみに、トイレットペーパーは2倍巻を使用しているので、2ロール装着していれば、普通のトイレットペーパー4ロール分‼

補充の回数が減ります。そして、ストックするトイレットペーパーも少なくてすみます。

キレイを保つポイント③

スクラビングバブル 流せるトイレブラシを使用しています。

付属のスタンドは捨てて、トイレタンクに引っ掛けています

トイレそうじに使ったら、ブラシはトイレにポイして流すだけ。ブラシを挟んでいた周辺の水気などをクエン酸スプレーをかけたトイレットペーパーで拭き取り、フックに引っ掛ける。

床に置かなくなったことで、床のそうじの時に倒してしまったり、避けてそうじする必要がなくなってスムーズです。

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キレイを保つポイント④

タオルハンガーに、そうじ用クエン酸スプレーとタオルハンカチをかけています。

スプレーを収納する場所がないので、タオルハンガーに掛けて、床には置きません!

目線の高さにスプレーがあるので、すぐに取って、シュッシュッと吹きかけられます。

基本的に、トイレから出たところにある洗面所で手を洗うので、トイレにタオルは必要ありません。ただ、来客時などにはあったほうが良い。。。でも、使わないタオルを毎回洗濯するのは面倒。。。

ということで、タオルハンカチを掛けています。タオルハンカチなら、使わなかったとしてもそうじの時にトイレットペーパーホルダーや手洗い場をさっと拭いて、洗濯。小さいので、洗濯物が増えた~という負担にもなりません。

キレイを保つポイント⑤

サニタリー用品は毎回別の場所に取りに行くのは大変なので、蓋付きの小さいBOXに入れて、トイレットペーパーホルダーの部分に置いています。

ただ、サニタリーBOXは置かないようにして、トイレを出てすぐの収納に保管してある袋に入れて毎回ポイ。

最初は毎回捨てるのは面倒かなと思ったのですが、衛生的で、床にサニタリーBOXを置かないことでそうじも楽です。

毎回のそうじと週1回のそうじでキレイを保つ

トイレのついでに気づいた時は、毎回汚れが目立たなくてもクエン酸スプレーをシュッシュッとかけて、トイレットペーパーでひと拭きして、トイレにポイして流します。

床などもきちんとではなく、シュッシュッしてさっと拭いてポイ。

ざっと汚れをとっておくだけで、汚れが溜まりません。

手洗い場などは、水垢など気になったら、トイレットペーパーを置いてそのうえからたっぷりシュッシュッと、クエン酸パックをして放置。浸透してキレイになります。

気づいた時にさっとそうじを習慣化することで、スクラビングバブル 流せるトイレブラシでしっかり便器をそうじするのは週1回のみ

週1回だけ、便器や壁などをしっかりそうじして、ハンドタオルを交換。

トイレをキレイに保つためにすること~まとめ~

・トイレの床には極力物を置かない

・毎回のトイレ時に気づいたポイントだけでもそうじ

・週1回しっかりそうじをしてリセット

最初は面倒でも、毎回トイレの時にさっとそうじが習慣化することで、トイレに行くのと同じくらい当たり前に手が動いてくると思います。

自分が気持ちよく使うためにも、こびりついた汚れを必死にそうじするよりも、毎回のちょこちょこそうじがおすすめです!

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